- About -
①本格オーディオクオリティの高精度アップサンプリング処理
②256スレッド動作(対応CPUでは高速に動作します)
③高域補間はしていない(元の音源に含まれない余分な音は足さない)ので、いわゆる「ハイレゾ化」の分類に属さない
④192kHz専用設計
⑤クリッピング防止機能搭載(2pass方式)
■ 著作権
本ソフトの著作権は開発者 KeKe(admin@hrcv1.net)にあります。
■ 使用上の注意 (免責事項)
開発者であるKeKeは本ソフトを使用して、あるいは使用しようとして起きたいかなる事故、障害において責任を負いません。

- Manual -
- ①変換したい44.1kHz16bitのhogehoge.wavファイルをソフトにドラッグ&ドロップで落とし、convert>execを選択。
- ②変換が終わるとhogehoge92u.wavファイルが元ファイルと同じフォルダに生成される。
- ③192kHz24bit対応環境で再生して楽しむ。
※スレッド数可変切り替え機能を搭載しています。
変換作業中に動作スレッド数を16/32/64/128/256スレッドに切り替えられます。
※スレッド数変更反映には5分~15分程度かかります
- ①1曲の変換に100時間(one hundred hours)かかります。
※CPUの性能、変換する周波数に左右されます。変換処理中にソフトが終了予定時刻を計算し、お知らせします。
※高速なCPUだと50時間程度(about fifty hours)で変換が終わります。 - ②変換をはじめるとバッファが終わるまで動作するのですぐにソフトウェアを終了できません。
- ③WINDOWSが変換中に勝手にスリープや、シャットダウンしないように設定する必要があります。
(電源オプションの設定の変更が必要)(WINDOWSの「PowerToys」を利用すれば、「Awake」の設定で「無期限に起動したままにする」というオプションで簡単に設定できます)
- なんか起動しない。
-
メモリが足りていますか?32GB程度を推奨しています。
- なんか変換途中にソフトが勝手に終了してしまっていた。
-
メモリ不足に陥るとjavaVMが強制終了してしまう時があります。
メモリに余裕がない環境では他のアプリケーションは極力動作させないようにしましょう。
(このソフトは起動時にJavaヒープの最大サイズとしておよそ15GBを確保します) - 変換途中にWINDOWSが再起動して変換が途中で終わってしまっていた。
-
WINDOWSの更新プログラムがインストールされてスケジュールで勝手に再起動がかかるときがあります。
インターネット接続は切って変換を開始することをおすすめします。
- Sample -
HRC256 R2 新モード
(変換目安:100時間(one hundred hours))
■変換前
・44.1kHz16bit(1分3秒)
■変換後
・192kHz24bit(1分8秒)
Neumann TLM49 コンデンサーマイク(演奏:N)
サンプル音源②:グランドピアノ演奏 44.1kHz16bit収録
AKG C414 XLII コンデンサーマイク × 2(stereo)(演奏:KEU(https://www.youtube.com/user/KkPiano723))
※これらの音源の著作権はKeKe(admin@hrcv1.net)が所有しています。再配布等の行為を禁じます。

- Download -
※ソフトウェア修繕のため現在ダウンロードサービスを中断しております。公開まで暫くお待ちいただきますようお願い申し上げます。(公開予定日:2026年4月)
※ダウンロード待ちの間、ピアニスト’KEU’氏の高音質ピアノ生演奏空間録音をお楽しみください。↓
(44.1kHz16bit STEREO 無圧縮(CD音源フォーマット))
(使用マイク:AKG C414 XLII コンデンサーマイク × 2(stereo))
ショパン 練習曲作品10第3番 ホ長調
(音源ダウンロード(44.1kHz16bit .wavファイル 4:46))
↑右クリックで「名前をつけてリンクを保存」を推奨
→日本においては「別れの曲」の名で知られている。西欧においては「Tristesse」(悲しみ)の愛称で知られるが、ときにフランス語圏で「L’intimité」(親密、内密)、英語圏で「Farewell」「L’Adieu」(別れ、別離)と呼ばれることもある。ショパン自身が「こんな美しい曲は書いたことがない」と言ったほどの美しい曲。日本では1991年の大ヒットドラマ「101回目のプロポーズ」で武田鉄矢が演奏していたことで有名に。2026年4月の新作ドラマ「102回目のプロポーズ」で再演奏が期待される。
→ピアニスト’Keu’氏による穏やかなサウンド。録音自体にハラミちゃんやCANACANAのような派手さや押し出し感は無いが、音色の美しさと静かな室内環境の静寂感が聴きどころ。生演奏を高品質マイク2本のグランドピアノ間近の空間録音で一切加工編集なしで収録している贅沢な音源。静かな防音室で目の前で生で聴いているような感覚。波形がクリップしていないので大音量で鳴らしてもうるさくなったり、破綻したりしない。最初の数秒で椅子がカタッと鳴るような細かい音まで収録されている。AKG C414 XLII コンデンサーマイクの特性(AKGの伝統的なチューブマイクであるC12の特長を意識しており、4kHz以上の高域がわずかに持ち上がった特性を持っている)も聴くことができる。音源の仕上がり自体はローカットしている印象で、低音の量感がやや不足しているが、音色と響き、高域の尖った柔らかい艶を優先させた結果というところか。音源完成間近で、使用ソフトウェアの中間ファイルからの最終フォーマット出力設定を誤り(中間ファイル上書き)、一度データをすべて失ってしまった後、急遽リテイクで録り直したという逸話のあるファイル。
関連リンク
→Keu Piano Official Site ホームページ
→YouTube Keu Piano Channel
- Contact -
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