HRC 9624

CD音源をハイレゾ解像度にアップサンプリングするフリーソフトウェア
(44.1kHz16bit .wavを96kHz24bit .wavに変換するフリーソフトウェア)

<96kHz24bit特化型>

96kHz24bitはハイレゾ配信において標準的な高音質フォーマットです。
容量はそこそこ小さく済みますし、音質も十分期待できます。
またD/Aコンバータにおいてもデータシート上のスペックはS/N比、ダイナミックレンジともに高い性能が期待できるコスパのいいモードです。
96kHz24bitならワイヤレスイヤホンでも高音質を楽しむことができます。
高サンプリングレートへの変換ではなく、敢えて9624にこだわった専用のアップサンプリングソフトを作成しました。

WINDOWS 64bit

256スレッド動作
メモリ32GB以上推奨
目安:1曲変換5日~10日



<サンプル>
サンプル音源(変換前)(4分46秒)(44.1kHz16bitの.wavファイル)(48.2MB)
↓↓↓↓
サンプル音源(変換後)(4分57秒)(96kHz24bitの.wavファイル)(163MB)

※この音源の著作権はKeKe(admin@hrcv1.net)が所有しています。再配布等の行為を禁じます。


<ダウンロード>
ダウンロード<hrc9624.zip(56KB)>


<使い方>
①hrc9624.zipを解凍する。
このサイトより、最新版のJDKをダウンロードし、インストールする。
(※JDK Development Kit 22 downloads>windows>x64 MSI Installer(https://download.oracle.com/java/22/latest/jdk-22_windows-x64_bin.msi)
③解凍されたhrc9624.zip内のファイルhrc9624.batをダブルクリックで起動。
④変換したい44.1kHz16bitのhogehoge.wavファイルをソフトにドラッグ&ドロップで落とし、convert>execを選択。
⑤変換が終わるとhogehoge96u.wavファイルが元ファイルと同じフォルダに生成される。
⑥96kHz24bit対応環境で再生して楽しむ。


<注意点>
①変換をはじめるとバッファが終わるまで動作するのですぐにソフトウェアを終了できません。
②WINDOWSが変換中に勝手にスリープや、シャットダウンしないように設定する必要があります。(電源オプションの設定の変更が必要)
(WINDOWSの「PowerToys」を利用すれば、「Awake」の設定で「無期限に起動したままにする」というオプションで簡単に設定できます)
③元の音源に含まれない高域は付加しておりません。

<トラブルシューティング>
①なんか起動しない
→JDK
の「最新版」がインストールされていますか?
→メモリが足りていますか?32GB程度を推奨しています。
②なんか変換途中にソフトが勝手に終了してしまっていた。
→メモリ不足に陥るとjavaVMが強制終了してしまう時があります。メモリに余裕がない環境では他のアプリケーションは極力動作させないようにしましょう。(このソフトは起動時にJavaヒープの最大サイズとしておよそ15GBを確保します)
③変換途中にWINDOWSが再起動して変換が途中で終わってしまっていた。
→WINDOWSの更新プログラムがインストールされてスケジュールで勝手に再起動がかかるときがあります。インターネット接続は切って変換を開始することをおすすめします。


<著作権、免責事項>
■ 著作権
本ソフトの著作権は開発者 KeKe(admin@hrcv1.net)にあります。
■ 使用上の注意 (免責事項)
開発者であるKeKeは本ソフトを使用して、あるいは使用しようとして起きたいかなる事故、障害において責任を負いません。


<漫画>

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